この前泊まったホテルは気が利いていました。
朝 部屋のドアを開けると、朝刊とともに出身国の最新ニュースをその国の言語でインターネットからプリントしたものが用意されているのです。なかなかにくい演 出です。一緒に泊まっている同僚のドイツ人がドイツ語のニュースをもらったと聞いたので、ひできすもわくわくしてドアを開けると、
ありました!
読めん!!
ホテルのコンピュータに日本語フォントが入っていないんですねえ。
それはいいとして、こんな火星人しか読めないものを(火星人「読めねえって」)、そのまんま印刷して配るのが笑える。もしかして、日本語ってこういうもんだと思ったのかな?

