分類名: ‘アメリカ周り日本行き’ Category

16
9 月

地球は丸い-アメリカ周り日本行き12-最終回

   Posted by: ひできす@別館管理人 Tags: ,

最終回の今回は飛行機のファーストクラスというのはどんなもんかというレポートです。

ひできすの席は1J は一番前の右側です。ユナイテッド航空ファースト・スイートのシート配列は1-2-1で、全ての席に通路があります。シートは電動でマッサージ器がついており、ボタン一つでベッドになります。個人用スクリーンは他社より小さめですが、14チャンネルの番組のほかに個人用ビデオスロットがあり、さらに多くの映画を楽しめます。

ウエルカムドリンクのシャンペンを飲んでリラックスしていると、チーフパーサーが

Good Afternoon Mr. Hidekis. Welcome on board.

とやってきて、夕食のメニューを聞いてきます。ここまでは離陸前。

ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港はこの時間は相変わらず渋滞しています。


フィンランド航空、マレブ・ハンガリー航空、オーストリア航空、チェコ航空、トルコ航空、ルフトハンザ航空と、欧州系がオンパレード。この時間に出て朝ヨーロッパに着くといういわゆるゴールデンタイムです。

暇なので航空機ウォッチでもしましょうか。


これが胴体が世界一長い飛行機といわれる、エアバスA340-600。見るからに長いでしょ。写真はイベリア・スペイン航空。


ああ、ついに発見。あの有名なフィンランド航空のムーミン・ジェット。見たい見たいと思っていたんです。キュートです。MD11という飛行機も旅客機としてはもう見納めといううわさ。

さて、離陸後シートベルト着用サインが消えるとドリンクのサービスが始まります。ひできすはビールが好きですが、このあと5コースミールが待っているので赤ワインをたのみ、そのまま食事でも同じものを飲むプラン。

10種類のワインから選んだのは、Clos St.Anne 2003 Pomerolというポムロール産ボルドーワイン。うまい!いつもLidlの安いワインを飲んでいるひできすには感動のうまさです。


ドリンクには温められたミックス・ナッツがついてきます。空になるとすぐにおかわりを足してくれます。


見たい映画は太平洋線でほとんど見てしまったので、Memories Of Geisha(邦題SAYURI)のビデオをもってきてもらう。


まずはマッシュルームスープと、バスケットに4種類のパンから好きなものを。


前菜は3種類からMashroom and brie bisqueを選択。


次にサラダ。カートで持ってきて好きなものを盛り付けてもらいお好みのドレッシングをかけてもらいます。これはうまかった。草好きのSnigelなら泣いて喜びそう。ちなみにこれはパルメジャンペッパー・ドレッシング。


3種類のメインから選んだのは、フィレ・ステーキwithローズマリー・ソースと
レモンタイム・ポテトパイ、蒸しアスパラガス。普段牛肉を食べないひできすも、この分厚いオーストラリア産ビーフステーキに舌鼓を打ちます。


このあとのチーズ・セレクションは満腹なのでパスし、ストロベリー・サワークリームと食後のコーヒー(スタバ)。


食 後の楽しみはなんといってもこのアイスクリームwithサンデートッピング。これもカートでもってきて客に選ばせます。2種類のアイスクリームにホイップ クリームとチョコレートソースをかけてもらいました。いつもはこの上のスライス・アーモンドをのせてもらいますが、何故かこの日はなし。

最後にベイリーズをロックでもらい、リラックスしましょう。Memories of Geishaは良くも悪くも有名になった映画なので興味があったけど、当のひできすはもう居眠りをはじめて頭は舟をこいでいます。

いかん。ニューヨークからロンドンまでの飛行時間はたったの7時間なんだから、映画はもうやめてシートをフルフラットにしてZzzz します。

...
..

明かりがつき周りが騒がしくなってきました。朝食の時間です。ホットかコールドから選べます。基本的に温かい料理がいつでも好きなひできすにはもちろんホット。


面倒だから英語で

Baked Tuscan Frittata with red pepper sause, Canadian bacon and sauteed turkey sausage.

これに、ジュース、パン、フルーツ、そしてコーヒーと、いやあ朝っぱらからヘビーだね。

到着時間が近づいてきました。ふと画面を見ると


アイルランド上空(おーい)。

ひできすはいつも乗務員にお願いしたくて出来ないことがあります。

...

「すいませーん、パラシュート貸してください」(爆)

さらに、私は声を大にして言いたい

降ろしてくれー!

いつも思うんですよね。何が悲しくてアイルランドを通り越して、ロンドンでくそ面倒くさい乗換えをして戻ってこなければいけないのか。

さて、朝食も終わりいよいよ飛行機は徐々に高度を下げています。朝のロンドン上空といえば悪名高い空の渋滞です。


このとおり、時間稼ぎの大旋回を少なくとも3回はやってくれました。


ロンドン・ヒースロー空港に到着したボーイング777。ヒースローでは珍しいパーキング(ゲートに着かないでバスで移動する)。

これまた悪名高いヒースローの入国審査も、ファーストクラスでもらえるFastrackカードで専用の空いているレーンを通るのでかかった時間は5分ほど。これはめっちゃいい気分。一般の列の混み具合はたぶん少なくとも30分はかかるでしょう。

人生最後かもしれないファーストクラスのフライトが終わりました。もうファーストクラスは乗らんでもいいや、と贅沢なことをぬかしておりますが、あのフルフラット・ベッドとヒースロー空港のFastrackカードはやっぱり惜しいです。全体的には、ある程度ほうっておいて欲しいひできすにはサービス過剰なファーストクラスは気疲れします。なにしろやたらにドリンクやら挨拶やらご機嫌取りやらで、ほっといてくれませんから。

ロンドン・ダブリン間は、別に珍しくもないので書きません。ていうか、ひできすは書いてて疲れ果ててしまったので、この辺でおひらきにします。無駄に長い旅行記に付き合ってくれてありがとう。

10
9 月

地球は丸い-アメリカ周り日本行き11

   Posted by: ひできす@別館管理人 Tags:

ナイトクラブの向かいという最高のロケーションで地響きのするユースで、寝たんだか寝なかったんだかで、さて翌日です。今日は夕方18:18ニューヨーク発の飛行機に乗らなければならない。まあ、時間はたっぷりある。朝飯もかねてその辺を散歩してみよう。


ペンシルバニア州とニュージャージー州を分けるDelaware River。対岸の町はCamdenといって、これは後で知ったことだが全米で最も貧しく、最もキケンが危ない場所なのだそうだ。そういえばこの街のホテルは安く、フィラデルフィアにも船で行けるので泊まろうかと考えていたのだった。ユースにして良かった。


中心街に戻り開いていたカフェでバイキング風の朝食をとる。どでかいホットケーキにメープルシロップ、それにオムレツやなんかを盛り込んで外のテラスで空腹を満たす。

さてそろそろ戻りますか。

昨日と同じルートで電車を乗り継いで目指すはニューヨークJFK空港。2時間かけてニューヨーク・マンハッタン中心部のPennStationに戻り、一服。


しばらくは来ないであろうマンハッタンの街並みを目に焼き付ける。

...

JFK空港にやってきました。ひできすの乗るのはユナイテッド航空UA956、ロンドン・ヒースロー行き。社員特典で乗る最後の飛行機となる。感無量といった感じですかね。いやいや、そんな大げさなもんじゃあないな。

いつもだいたいすいているこの956便ですが、チェックインカウンターでひできすは固まってしまった。

「UA956便のお客様でボランティアを希望されるお客様はいらっしゃいますかー?」

ボランティアというのはつまり飛行機がオーバーブッキングしており且つドタキャンがよそうより少なかったということ。

「え゛ー、乗れないぢゃん!」

油断していた。かつてロンドンー・ニューヨーク間は一日三本飛んでいたのが今は一日一本。そして週末のこの日はどうも混み合っていたらしいのだ。

それにしても、最後くらいはドキドキすることのない心配無用フライトを味わいたかったものだす。しょうがない、だめもとでゲートまでいって待っていようか。

JFK空港は確かに巨大な空港ですが、各ターミナルは小さくそれが7つだか8つあり、ターミナルへ入ると大して見るものもない。ひできすはいつものカフェのいつもの席でいつものカプチーノをすすりながら、時間まで発着するヒコーキをながめている。

ゲート付近に戻ると、すでに搭乗が始まっており長い行列が出来ている。ロンドンからは普通の航空券でダブリンに飛ぶひできすは、これに乗れないと本当は大変まずいのだけれど、もうなかばやけになっており

「乗れたらいーなー」

と、かなり脱力気味。

実 際これに乗れないと、まず今晩の宿の予約が面倒くさいのと、ニューヨークの宿は平均して高い。そして、明朝に乗れないことが確定したロンドンーダブリン間 の飛行機を、高い変更料を払ってあさってに変更、あるいは変更不可で新しくチケットを買うはめに。そんでもって、会社に言い訳の電話(あさってから仕事) を入れなければならない。

以上のようになかなかにめんどいシチュエーションになるので、やけになってる場合じゃ本当はないのだが。

まだ現役だったころ、3日間待ってやっと飛べたとか、荷物が出てこなかったとか、フライトがキャンセルになっただとか、毎週のように世界のどこかから同僚たちのかわいそうなニュースが聞こえてくる中、ひできすはわりとツイているほうだった。今日も「ま、何とかなるさ」と、根拠のない余裕があったのはそのせいかもしれない。実際やばいのに...

「ひできすさーん」

キター!!

「どうぞ」

......

どっかーん!

座席番号:1J

最後の最後のユナイテッドは癒しのファーストクラスだぁー!

2
9 月

地球は丸い-アメリカ周り日本行き10

   Posted by: ひできす@別館管理人

さて、コンサートが終わました。あとはダブリンに戻るだけです。
帰路は..って、あれ?

...

..

ぶわきぃぃ!

痛ーっ!今、本気で殴ったっしょ? ねえ

いやあ、やってみたっかたんすよね。引っ張ったあげくにスルーっての。

Kimmel CenterのVerizon Hallは4階建ての大ホールです。ひできすは奮発して一番高い席を買ったので、1階の前から4列目です。ステージが近いっす。10メートルもあるでしょうか。

うわぁ、こんなに近くでPP&Mが演奏するのかぁ

と、想像していると

そんなに近くにいきなりPP&Mが現れました。

おおっ、本物だ!

写真は撮らなかったけどPP&Mのホムペに残っていた、このときの写真を見つけました。

これとかこれ

来年の春までリンクは残っているでしょう。

白血病を克服して帰ってきて間もないMaryは、前の長いストレートヘアをふり乱して歌うというイメージがなくなってしまい残念ですが、歌唱力は健在でした。入院中のいろいろな話を、軽いのりで話してくれました。

3人の中で一番「歳とったなー」と思ったのはPeterでした。苦労して声を出しているような気がしました。Paulは髭が白くなった以外は昔の写真と変わらない感じでした。

PP&Mは3人の美しいハーモニーが有名ですが、コンサートでは観客にも参加させます。いや、させるというか自然にそうなってしまうんだな。彼らはハモっているとき誰か一人は主旋律を歌っているものですが、ときどきその主旋律を観客に任せておいて、PP&Mの3人ともサブパートを歌うことがあります。そういう時ってすんごく気持ちがいいし、一体感があるんです。

このホールにはどでかいパイプオルガンがあり、以前に競演したことのあるGordonという人がゲストで参加して最後の曲、Blowin’ in the windをみんなで大合唱して終了しました。

会場を出ると都会とはいえ星が出ていていい夜。振り返ると、同じコンサートの観客が次々と吐き出されてくる。中学のころから聞き続けてきた彼らの曲を生で見て聞いて歌ったひできすは、コンサートが終わって宿までの道のりもぼーっと余韻に浸っておりました。

PP&Mを知らない、あるいはちょっとしか知らなくてどーでもいい人にとっては、どーでもいい今日の話題でした。そろそろ最終回にしましょうか。いやまてよ、あの話をしてないな...

19
8 月

地球は丸い-アメリカ周り日本行き9

   Posted by: ひできす@別館管理人

ニューヨークからNJ Transitにてニュージャージー州のTrentonへそこからSEPTAというローカル線でフィラデルフィアへ向かいます。

ところで、ニューヨーク郊外線の切符の検札ってどうやると思います?

駅に改札がないので車内で検札に来るのは普通なのですが、僕が切符を出すと別の紙にパチンパチンとパンチを入れて目の前の座席の背もたれのところにはさむ。そして、僕の持っていた切符は車掌が持っていってしまうのです。


こ れ、結構心配になります。居眠りしているうちに誰かに持っていかれたら、切符を買った証明がありません。しかも、席を移動するときは忘れないで持っていか なければいけません。現に帰りの列車で隣の席のおばちゃんが、別の席に移るときにその紙を持っていってしまったのはいいのですが、その紙は車掌が僕を含め た二人分で一つ発行したもので、もちろんあとで車掌に

きみ、切符はどうしたのかね?

って聞かれましたよ。僕はこんなシステム好きじゃないので、めんどくさそうに

あそこのおばさんが持っていっちまったよ!

…まったく、面倒くさい。


さ てNJ Transitの終点Trentonでは、同じホームに乗り継ぎ列車が待っており、客はホーム後方から前方へ移動するのみで便利。しかし、あまりフィラデ ルフィアに早く着きすぎると宿が空いてなくて困るひできすはTrentonで次の列車を見送ってタバコを吸いに外へ。


ニューヨークとフィラデルフィアをノンストップで走る長距離列車Amtrakが通過していきます(二階建ての部分は寝台車)。

そしてニューヨークから合計約2時間。やってきたのはペンシルバニア州・フィラデルフィア。全米第5位の都市で、かつてのアメリカ合衆国の首都だったこともあります。


街は整然としていて歩きやすいです。まずは宿に荷物を下ろしてしまいたい。え、どこに泊まったって?


この歳でユースホステルだっ てよ(ぷっ)。いや、これにはわけがあります。なにしろこの街ではお手ごろな値段のホテルが見つからず、安いところは郊外と言うよりは別の町。そんな不便 なところなら高くても仕方なく中心地のホテルに泊まるしかないかと考えていたところ、ユースが町の中心部にあるではないですか。これはもうたこ部屋がいやだとか言っている場合ではないかと…。


身軽になったひできすが向かったのは地下鉄で数駅行ったところのKimmel Centerという建物。ここに来た理由はこれ。


PP&Mのコンサートを見に来たのです。PP&MとはPeter, Paul, and Maryのことで60年代にアメリカでヒットしたフォークグループです。ちょっと知っている人は「えっ、あの人たち生きてるの?」と思うかもしれない。

生きていますよ。それどころじゃなく、まだ現役ですよ。いまや時代遅れかもしれませんが、その昔若き日のひできすが覚えたてのギターでPP&Mの曲を毎日のように弾いていたという懐かしのグループなので、特別の思い入れがあります。

興味のある人はそうですね、このへんを視聴してみるといいかも。

ネットで買ったチケットを、ピックアップし、場所も確認したので夕飯を食べにいったん戻ることに。カメラチェックとかあったらいやなので荷物は全部宿のロッカーにおいてきました。

気の早いひできすは開園1時間前に会場へ。建物の中は吹き抜けになっており、さらにもう一つ建物が入っている感じで、全体の色合いも落ち着いています。

ホールの前では3人組の見知らぬグループがミニコンサートをやっています。会場内のバーで普通ならビールを飲みたいひできすですが、途中でトイレに行きたくないのでここは赤ワイン。あれ、反対側のコーナーに人だかりが出来ている。なんだろ。

ワインを手にその人だかりにもぐりこんでみると、PP&Mグッズを売っているカウンターでした。ああ、見なければよかった。

あ、あのTシャツかっこいい

ワインでほろ酔いのひできすはもう、売っている全てのグッズを買う勢いです。

人ごみから抜け出したひできすの手には、さっきの赤ワインとPP&MのブルーのTシャツが。それにしても、今日のコンサート、さすがに客層が落ち着いている。中年以上の夫婦と家族連れが圧倒的に多い。ひできす、ちょっと浮いているかな? ま、気にしない。

Ladies and Gentlemen. We are now about to open. Please proceed to the designated door shown on your ticket. Thank you.

わはっ!いよいよっすねー。

6
8 月

地球は丸い-アメリカ周り日本行き8

   Posted by: ひできす@別館管理人 Tags:

ニューヨークJFK空港から今晩の宿までは地下鉄一回乗換えでいけるQueens地区Flushingという場所を選んだのはいいのですが、地下鉄のホームに行ってみるとどうもようすがおかしい。

“本日は大雨のためニューヨーク市各地で地下鉄が冠水しております。つきましては、地下鉄Eは今のところ運行しておりませんので地下鉄Jをご利用ください。”

うげっ。時差ぼけでふらふらのひできすにはかなりきつい一言。とりあえず路線図を見てみる。

目的地のFlushingに行くためにはJに乗ってBroadway Junction、そこからLでMetropolitan Avenue、そんでもってGでCourt House Squareへ、最後にでFlushingとむちゃくちゃ遠回りしないといけないでわないか?

問 題は最後の地下鉄7号線。駅は人がホームからあふれて改札口まで達しておりちっとも動かない。苦肉の策で一つ前のHunters Point Avenueへもどるも、5分おきにやってくる電車は全て満員。大きなバックパックを背負っているひできすが乗れる隙間がありません。日本の満員電車なら すし詰めになっても文句は出ませんが、西洋のそれは体が触れない程度という暗黙の了解があります。

結局なんとか乗れそうな電車が来たのは7本目くらい待った後でした。

予定では20分くらいで着くはずのところを2時間かけて着いたFlushing。そこから宿までは歩いて10分くらいなのですがこれが大雨でかさがないときたもんだ。


雨がやむまで20分ほど雨宿りして、やっとつきました。Flushing YMCA。

ニューヨークの宿で安く泊まりたいけどユースはちょっとという人にお勧めなのはYMCAです。女性も男性も泊まれます。基本的に全室個室でお値段も控えめ。設備も整っていて居心地もまあまあです。

受付にいたのはコスタリカ出身の陽気なお姉さん。しばらく無駄話をした後ええかげん眠いので部屋へ向かいました。テレビのニュースを見ながらあっという間に眠りに着いたようです。

長い一日でした。後で気がついたことですが、JFK空港最寄のJamaica駅からは別の近距離郊外線のLong Island Rail Road (LIRR)がここFlushingに走っていたんです。知っていればこんな大回りをせずにすんだなんて、なんかひできすの未来を占っているようでショックでした。


翌日は曇りでしたが、雨は降っていない。さあ気を取り直して、でかけますか。朝食を近くのカフェで取った後、昨日乗ればよかったLIRRでまずニューヨークの中央駅ともいえるPenn Starionへ向かいます。

ところで、ニューヨーク市内北西部のQueensという地域はとても落ち着いていて好きです。ただ、ここFlushingの韓国人の多さにはちょっと驚きました。


街の様子もこんな感じですから。


LIRRの内部はさすが郊外線らしくきれいで、返す返すも昨日乗らなかったのが悔やまれます。

さて、マンハッタン中心部にあるPenn(Pennsilvania) Stationにやってきました。


ひできすの乗る列車は12:13発のTrenton行き。NJ Trainという、ニュージャージー方面の中距離列車です。本日の最終目的地はPhiladelphiaです。

Page 1 of 3123»