南国へふたたび第5話 あ、仲間由紀恵だ!!
龍馬郵便局でしばらく悩んでいたせいで、更新が遅れてしまいました。
気を取り直して歩き出します。
土佐有数の豪商だった才谷屋は、龍馬・坂本家の本家にあたる。
カフェ・さいたにや。
これが実際の本家跡なのかどうかは知りません。地図にこの辺だと書かれていたので歩いていたら、この店が現れたんです。
若き龍馬が道場に通ったと言われる小道。はぁ、そうでしたか…としか言いようがないくらい普通の道。
坂本龍馬も一時籍を置いていた、土佐勤王党の創設者、武市(瑞山)半平太。37歳で切腹を命じられ、息のあるうちに腹を三文字に切るという壮絶な死を遂げた。土佐の生んだ悲しき堅物英雄。
再びやってきた、高知のホットスポット「ひろめ市場」。ここについては、以前書いているので多くは語りませんが。
…てか今日の日記、基本的に写真ばっかりで多くは語ってませんね。沈は金…なんてな。
あいかわらず、狭いところにごちゃごちゃとおいしそうな匂いがつまっている。
ここで私のいとこに待ち合わせについての連絡を入れる。待ち合わせ場所はここからさらに10Kmほど離れた小さな町。しばらく時間があるのでここから歩いて高知城に上ってみることにする。ひろめ市場のロッカーに荷物を放り込んで、れっつごー!
城の手前で、普段あまりお目にかからないものを見た。
野外将棋サークル(?)
堀端の近くの広場で将棋をする集団が。将棋というと、室内で茶でも飲みながらやるもんだと思っていたけども、屋外でこうして打つのも気持ちよさそうですねえ。
お城のある丘の途中にある山内一豊像。司馬遼太郎原作、NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になり、歴史に実は疎いひできすにとってもよく知られた人。
「板垣死すとも」……ここにいました。(これほどの偉人を、これだけで片付ける罰当たりな別館管理人よ)
同じく「功名が辻」で歴史から引っ張り出されてきた、山内一豊の妻「千代」。物語の主人公です。そういえば功名が辻は司馬遼太郎の作品ではめずらしく、女性が主人公。
この像はおそらく大河ドラマ以降につくられたのじゃないかな。「仲間由紀恵の像」みたいなミーハーさを感じてしまったのは私だけか?
普通は階段をえっちらおっちら登ってゆきますが、ひできすはわざと城山をぐるーりと上る遠回りな道を選ぶ。
階段道と合流。大分登ってきました(ってほどでもないか)。
着いたー。
って実はたいした高さじゃないので、散歩にはちょうどいい城山でした。
今回は別にオチもないので、写真だらけの日記になってしまいましたね。
おまけ:城山上り口にある広場ではなにやらステージの準備が。今晩何かのお祭りがあるのでしょうか。化粧に余念がない出演者と思しき女性達。お祭り好きのひできすの血液温度が上昇中。
あのー、私今晩は市内から離れた山の中の親戚の家に行くので来れません、見れません(ため息)。
つくづく祭り運のないひできすがこの後向かうのは、あの有名なヘンな名前の町。
第6話につづく。
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